田舎おやじの言動log

田舎で暮らすおっさんの言動を適当にロギング。

リモートワーク その4

 思いのほか長文の愚痴となってしまった。気づかぬうちにそれほどのストレスになってたのか…。

 

 私が快適にリモートワークを続けている間、うちの部署は目も当てられない状況になっていった。

 PCR部員は12月に復帰を果たしたと思いきや、年が明けてまたも出社できなくなりそのままサヨナラとなった。年末賞与狙いの復帰だったようだ。会社としてはCADオペとするべく結構なコストを費やしたのだが、見事なまでに裏切られた感がある。そしてパワハラ疑惑の巻き添えを食ったことは忘れられない思い出だ。

 年配部員は秋から年末にかけてとある製品の試作評価に関わり、これが会社をあげての泥沼にはまってしまった。元々秋に退職する宣言をしていて、彼には8月以降あまり業務を振っていなかった。だが社長が説得して残留となり急遽この仕事を割り当てた。そして彼の手が遅いのと試験失敗が重なったこと、結果に対する結論が間違っていたことからリリース計画が遅れに遅れ、最終的には年末の最終納期ギリギリまでドタバタしていた。私も11月ぐらいまではソフトウェア担当として協力していた(というか業務立ち上げは元々私がやっていた)が、あまりに試作評価が遅れてしまいメイン担当業務に影響が出たことと、購買先製作のプログラムについてバグを疑いまくられたことで、一通りのプログラム評価結果を資料にまとめたところで降板となった。建前上はメイン業務優先のためだったが、社長の印象としては私が投げたとなったらしく、後述の立場悪化に繋がっている。

 手のひら返し部員の担当業務は完全に頓挫してしまった。8月中に結論を出すはずがいつの間にか白紙に戻り、やがて試作品の構造も1年前の形に先祖返りしていった。そして12月に入る頃はその業務を中断、社をあげてのメイン業務に投入されることとなった。

 実は彼も9月頃退職をほのめかしており、年配部員同様社長に引き留められていた模様。当時私とはろくに口も聞かない状態だったが、同僚がちょいちょい相談してきたことと、会社を子供会活動を理由に度々休むことからなんとなくは察していた。恐らくは就職活動をしていたのだと思う。うちの地域はコロナ禍で市全体で活動中止となっているし、私自身もPTAのOBで役員もしているので、こういう嘘はバレバレなのだ。

 

 そんな手のひら返し部員は12月にメイン業務に投入されるにあたり、私に「もうちょっとこの会社で頑張るのでよろしくお願いします。」と言ってきた。内心呆れかえったが、大人げを総動員させ表向き激励しておいた。にもかかわらず年が明ける頃にはいつものパターンで関係は悪化していた。ただいつもと違い私だけでなく会社全体とだが。

 

続く。なんだか彼の事ばかり書いてるな。これって恋?